「受け継がれていく遊び」幼児組編
みなさんは「あんたがたどこさ」の遊びをご存知ですか? あんたがたどこさとは、熊本市船場地区に関する伝統遊びの一つと言われています。地面に4つのマスを書き、あんたがたどこさの歌に合わせて左右にジャンプします。「さ」が出てきたら、前にジャンプ!次のリズムでまた後方のマスに戻り再度左右にジャンプし最後「せ」のタイミングで足を左右に大きく開くという簡単なルールです!そんな伝統遊びが、最近木月保育園の
みなさんは「あんたがたどこさ」の遊びをご存知ですか? あんたがたどこさとは、熊本市船場地区に関する伝統遊びの一つと言われています。地面に4つのマスを書き、あんたがたどこさの歌に合わせて左右にジャンプします。「さ」が出てきたら、前にジャンプ!次のリズムでまた後方のマスに戻り再度左右にジャンプし最後「せ」のタイミングで足を左右に大きく開くという簡単なルールです!そんな伝統遊びが、最近木月保育園の
年が明け、木月保育園では鏡開きにおしるこが午後のおやつで提供されました。ひよこ組の子ども達も口の周りを黒くしながら季節の味をたのしんでいました。さて、今回はごっこ遊びが好きなAちゃんとBちゃんのお話をしたいと思います。AちゃんとBちゃんはままごと遊びが好きで、カップとスプーンを持ってご飯をご馳走してくれたり、ブロックを非接触体温計に見立ててお友だちや担任の検温をしてくれたりと上手に遊んでいます。年
ある日の園庭での出来事です。園庭にあるアスレチックは大人が手を貸さずに子どもの力で遊べるように設定がされています。その為普段から子どもたちが自分で自ら登ったり、降りたり出来るように保育士も見守って保育を行っています。乳児組の子どもたちは楽しそうにアスレでチックで遊ぶお兄さん・お姉さんを見て"たのしそう”やってみたいなぁ~"という気持ちで目をキラキラさせていつも見ています。あひる組になり段々と身体の
「ふつうとちょっとどっちですか〜?」「ちょっとです!」普段は、お昼の時間に毎日繰り返されているこのやり取り。それがある日は、園庭の丸テーブルの方から聞こえてきました。何やっているのかなと近寄って見てみると、子どもたちが6人ほど集まって先生役、子ども役に分かれ先生役の子が配膳係、子ども役の子がご飯を取りに行く役に分かれてごっこ遊びが繰り広げられていました。先生役のAくんは普段よく見ている先生になりき
初めまして。今年度から木月保育園で給食を作っています。栄養士の川又友里(かわまたゆうり)です。4月からあっという間に月日が経ち、今年も残すところあとわずかとなりましたね。食欲旺盛な木月保育園の子どもたちはもりもり食べて、ぐんぐん成長しています。今日は、私がいつもお昼の時間を一緒に過ごしている幼児組さんでの出来事をお話したいと思います。ある日の食事の時間のことです。その日は天気が不安定で朝から雨が降
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。いよいよ今月から移行が始まるりす組さん。ドキドキワクワクしているのかなと思いますので子ども達が安心して楽しく過ごせるようサポートしていきたいと思います。さて、最近のりす組さんは、お友だちとの関わりが増えてきました。会話もぐっと増えたので、こっそり聞いていると成長を感じる会話が増え、思わずクスっと笑ってしまうような会話も聞こえてきます。今回